英才教育?!

父さんと一緒に何やら読んでいる(?)美菜氏。
Img_57974_2

何かと思えば、「現代農業」最新号の「自然農法イネの安定栽培技術」について。
日頃から間接的に自然農法のお米(玄米)を食べているからでしょうか、かなり興味津々のご様子です(笑)。こころなしか眉間に力がこもっております。

自然農法とは、農薬や化学肥料はもちろんのこと、有機肥料すら施さない農法。
「奇跡のリンゴ」の木村さんも、この無肥料自然栽培で有名です。

まだまだ安定供給が難しいとされるイネの無肥料自然栽培。
化学肥料や農薬を使わないんだったら、有機栽培とそんなに違いがないのでは?と思いがちですが、同じ条件で炊いて保存した実験では、有機栽培のお米はカビが生えて腐っていったのに対して、自然栽培米は腐らず発酵していったんだとか。

「余分なものがある→腐る」という理屈ゆえ、奇跡のリンゴと同様、余分な肥料分が含まれていない土で一生懸命育ったイネの生命力は強く、腐らないとのこと。

そのようなお米を間接的に毎日召し上がっておられる美菜さん。
安定栽培技術について学んだことだし(?)、無肥料栽培のイネのように(?)強く、たくましく育ってね!
Img_57993

| | コメント (10) | トラックバック (0)

収穫!

久々に畑に行ってまいりました!

思い起こせば、小麦の種を播くつもりで畑に行ったのが出産の2日前のこと。
それ以来のご無沙汰なので、かれこれ2ヶ月ちょっと。
それほどの期間放置していたのもかかわらず、立派に育ってくれていた無農薬&無肥料の野菜たち。
ブロッコリー、キャベツ、白菜、そして今シーズン最も楽しみにしていた「深ねぎ」を収穫しました。
さすが、肥料を与えずして育っただけのことはあり、いずれもギュッと締まっていて甘い味わい。
なので、蒸すだけでも立派な一品になるのですが、せっかくなので、前々からチェックしていた「うーらさん」の「長ネギの豆乳煮」を作ってみました。
Img_57443_4   
長ねぎは、白い部分が固いほど良質とのことですが、まさにその通り!
グイッと包丁に力を込めないと切れないほど。密度の濃さが伝わってきます。

ところが、フライパンで焼いて焦げ目をつけ、だし+豆乳+白味噌で煮ると、トロットロに柔らかく甘~くなるのが不思議なもの。
ネギから染み出るトロミのおかげでホワイトシチュー風にコクも生まれ、長ネギを1人1本分ペロリと食べちゃいました。
そして、あまりの美味しさに2日連続で作ってしまった次第です。
うーらさん、ごちそうさまでした~☆

++成長記録++
相変わらず体は小さめちゃんの美菜ですが、モノを目で追うようになり、表情も少しずつ出てきました。
Img_55283

機嫌の良い時は、何やら喋りたいのか「ア~」とか「ウ~」とか言っています。
Img_55113_2
そして、父さんの膝の上が特等席。
居心地の良いリクライニングシートに座ってご満悦な様子です。Img_57153_3

また畑にも行こうね!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

落花生!

かねてより興味津々だった無肥料栽培に挑戦するため、今季から本格的に「土づくり」を始めます。
ということで、畑の片隅に残っていたおねえちゃんの落花生を収穫させていただくことに。

地上の茎をグイッと引き抜くと、立派な落花生が土の中からこんにちわ!
Img_47764_3

落花生は5月中旬頃に種を播き、夏に黄色い蝶々のような花を咲かせます。
その花が落ちると、花の付け根から子房柄(しぼうへい)が伸びて土の中に潜っていき、その先端に落花生ができます。
花が落ちて生る…というわけで“落花生”なのだそう。

Img_47833
ひとつひとつ丁寧にもぎ取りました。

せっかく頂いた落花生。どうやって食べましょう?

私が一番好きなのは・・・塩茹で!
以前、和食屋さんでいただいて以来、メニューに発見すると必ず注文していたものです。やはり、シンプル is ベストなんですね。

圧力鍋に、土をキレイに落とした落花生と、かぶるくらいの塩水を入れ、おもりが回り始めたら10分加圧。火を止めたら10分放置。

ザルに上げて水を切り、莢(さや)を割って薄皮をむくと、ツルンとかわいい姿に!
Img_49213
ほどよい塩加減で食が進みます。
あぁ~、ビールが飲みたいな。。。

塩茹での後、残りの落花生で「ジーマーミー豆腐(ピーナッツ豆腐)」にチャレンジすることに。

沖縄料理のジーマーミー豆腐。
落花生のことを沖縄では「ジーマーミー」というそうです。
こちらも沖縄料理屋さんに行くと外せない必須料理。

でも、、、作り方が分からな~いw

ということで、ネットで少し調べてみると、落花生と水と葛粉さえあれば、寒天ゼリーを作るような要領で簡単にできるよう。

茹でて薄皮をむいた落花生を、すり鉢やミキサーで潰して裏ごしし、水と葛粉と一緒に鍋に入れて火にかけ、ゆっくりと木ベラで30分ほど混ぜる。
それを容器に流し込み、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。

作り方のポイントは、「混ぜている途中で固まってきても止めることなく、最低10分以上は根気よく混ぜ続けること」だそう。

たしかに混ぜ始めて5分くらいで固まってきたけれど、煉れば煉るほど滑らかで舌触りの良い仕上がりになるということなので、だんだん重くなっていく木ベラで頑張って混ぜ続けました(お腹に力が入るので、妊婦には不向きな作業だったかも・・・)。

工程としては簡単だったものの、混ぜ続けるのが意外に重労働だったジーマーミー豆腐作り。
なんとか完成!?
Img_49303

タレは、わさび醤油や生姜醤油、酢味噌など、お好みによって色々あるようですが、今回は坊さんのリクエストにより梅干しバージョン。
出汁と醤油とみりんに、潰した梅干しを加えたもの。

で、肝心の出来ばえですが、、、
水が少なかったようで、固まりすぎて。。。
プルンッとした食感には程遠く(泣)。
(混ぜるのが大変だったのは、ただ水が少なかったからということか?)

・・・ということで、来年のリベンジを誓った妊娠9か月の夜でした。

うまく出来たらおねえちゃんにも食べてもらおうと思っていましたが、、、
そんな訳で来年まで待っていてくださいw ごめんなさ~い!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

バジル大収穫!

種から大事に育てたバジルが立派に育ってくれました。
Img_41924

バジルはトマトやチーズと相性が良いので、トマト系パスタやピザ、肉料理などの上に「小さめの葉」をチョコンと乗せると風味が増しますし、見た目にも美味しさがUPするお役立ちハーブです。
「小さめの葉」のほうが香りが強く食感も優しいので、お料理の上に飾る場合は「小さい葉を選ぶ」ことにしています。

スーパーで売られているバジルは小さめサイズがで一般的ですし、ベランダで育てているお宅では好みの大きさになったタイミングで収穫すれば良いので、普通に生活していれば「小さい葉を選ぶ」必要性は、まず無いのですが。。。
ここは哀しき週末農生活。
畑で夏の太陽をたっぷり浴び、1週間のうちにグングン大きくお育ちになるバジルさんあってこその小さなこだわり。

しかし、消化を助ける働きがあるというバジル、夏バテで弱った胃腸の働きを改善するためにも大小構わずたくさん食べたいところ。
ということで、料理の上に飾るにしては主張しすぎる大きさに成長したときは、、、
ジェノバソース(バジルソース)にするのが最適です。
葉が大きくなりすぎても、ソースやペーストにするには全く問題ございません!
むしろ、ジェノベーゼ好きな私としては、ソースが沢山できて嬉しいかぎり☆

ここで、バジルをお料理に使う場合の注意点を一つ。
バジルは水を吸いやすい性質を持っているため、水で洗うと萎れて香りも弱くなってしまいます。
なので、水で洗うのは禁物で、水で湿らせたキッチンペーパーで両面を拭く程度にするのが良しとされています。

が、、、一枚一枚丁寧に拭いている時に遭遇してしまったんです!緑色をしたニョロリ君とw
気が動転したものの、そのニョロリのサイズが許容範囲だったので即刻抹殺させていただき、気を取り直して再び拭き拭きと作業を続けていたところ、またもやニョロリ君ご登場。。。
・・・やっぱり水で洗おっとw
ま、香りが多少犠牲になったとしても、ササッと手早く洗ってすぐにキッチンペーパーで水を吸い取って乾かせば大丈夫!

と、歓迎されぬ小さな緑の訪問者との小さな格闘を経て、ようやく下準備終了。
松の実とパルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイルをフードプロセッサーで撹拌した後、キレイになったバジルも投入して再び混ぜ合わせたら完成です。

Img_42063_2ん~、良い香り☆
このリラックス効果のある香りといい、消化促進効果のある栄養といい、いまいち食欲の出ない夏にはピッタリかも。
大好きなジェノベーゼを作ってモリモリ食べよっと!

と思いつつ、少し気になったのが妊婦とバジルの相性について。
たしか、読みかけていた妊婦本にハーブについて書かれていた箇所があったはず…と、念のため調べてみたところ、、、
ガ~ン。。。「妊娠中は控えたいハーブ」のリストの中にバジルさんのお名前が…。

この事実を簡単には受け入れられない食いしん坊妊婦は、ネットでも調べてみました。
すると、「通常量であれば何ら問題無いが、ジェノベーゼなど大量摂取に繋がるものについては控えたほうが懸命」とのこと。
大好きなジェノベーゼが否定されているなんて…哀しすぎる。。。

バジルを今年たくさん育てたのは、トマトのコンパニオンプランツ(一緒に植えることにより、害虫を防いだり成長を助けたり、風味を良くする効果がある)としての役割と、大好きなジェノベーゼを作るためだったのに…。

おかげさまで美味しいトマトはたくさん収穫できたので、前者の役目は立派に果してくれましたが、私の中での優先順位は後者のほうが高かっただけに、ガックリ度も倍増です。

ということで、たくさん作ったジェノバソースは泣く泣く冷凍庫にストックし、やはり当分は「小さめの葉」を選んで時々いただく程度にしようと思います。
そのかわり、母乳促進作用があるというバジル。産後にガッツリいただきます!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

とうもろこし大収穫!

畑のトウモロコシが収穫期を迎えました☆

実の先端から出ているヒゲ(めしべ)がすっかり茶色くなったら収穫OKです。
(↓このモロコシ君のヒゲは少し青みが残っているので、もう少しの辛抱です)
Img_39593

アワノメイガという蛾の幼虫がトウモロコシの中に入り込んで食い荒らすので、一般的には農薬が使われていますが、うちのモロコシ君はもちろん無農薬。
ということで、アワノメイガ対策として今年はイースト菌の発酵液(イースト菌とハチミツとぬるま湯を混ぜたもの)を使いましたが、やはりアワちゃんは出没いたしましてw
結局は、トウモロコシ一本一本の葉の中をくまなく、かつ、しつこくチェックして、見つけしだい即刻抹殺してまわりました。
虫は苦手な私ですが、美味しいモロコシ君のためであれば、ためらうことなく指で(もちろん厚手のナイロン手袋着用…)ムギュッとできちゃうんですね~(と言っても、ふ化したばかりの小さい幼虫であれば、ですがw)。

そんな苦労の甲斐あって、立派なトウモロコシができました!
Img_39815

採れたてを畑でかじってみたら、生でも甘~い!!
トウモロコシは鮮度が命。もぎたての甘さとみずみずしさは格別です!

うちのモロコシ君は「ゴールドラッシュ」という品種で、さわやかな甘みを売りにしていますが、やはりトウモロシの甘さは時間との闘い。
収穫後、時間と共に糖度も味も急激に落ちるので(収穫後5~6時間で糖度が低下し始め、1日経つと半減してしまうのです)、畑から帰ってすぐに茹で、粒をバラして小分けにし、冷凍保存しておきました。
Img_39944

そんな我が家のモロコシ君で作ったコーンポタージュ。
Img_39984

タマネギと一緒に軽く炒め、バーミックスでガガガ~ッと混ぜ、仕上げに少しの牛乳と塩コショウで味を整えればできあがり。 とっても簡単、ラクチン料理!
ひんやり冷やしても美味しいので、暑い日にもピッタリです。

モロコシ君で次は何を作りましょう~☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぐんぐん成長中!

夏野菜の成長は早いもの。

まだまだ小さいミニミニトマトも、、、
Img_38033

1週間で立派なミニトマトの大きさに。
Img_38834
艶やかで美しい緑色。
この緑が見れなくなるのは名残惜しくありますが、
やはり赤くなるのも楽しみです。
Img_38864

重力に逆らうヘソ曲がりキュウリあれば、
Img_38283

まっすぐ素直に育つキュウリあり。
Img_38323
カタチは違えど、いずれも瑞々しく美味しいのです。

そして、花付きズッキーニ。
Img_38803

ズッキーニの花の中にチーズや肉などを詰めてフリットにしたものなどを、お店で何度かいただいたことがあります。
それが季節限定の貴重なものであることは理解していたものの、その頃は今と違って食べることが専門(?)のようなもので、もちろん野菜など育てたことがなかった私は、花付きズッキーニを収穫する時に生じる葛藤など考えもせず、ただ美味しい美味しいと食べているだけでした。

が、畑で花付きズッキーニを目の前にすると、、、迷ってしまうのです。収穫するべきかどうか。

花も食べたい場合、開花直前に収穫するのがベストタイミング。
しかし、その頃のズッキーニの果実は幼く、まだ赤ちゃんサイズなのです。
そして、ズッキーニが適度な大きさに成長したとき、花はとっくに枯れてしまっているのです。
ということで、花をとるべきかズッキーニをとるべきか、葛藤が始まるわけです。

今回も、さんざん迷ったあげく収穫保留。キレイな花も捨てがたかったけれど、果実を温存することに。
開花直前というベストタイミングな花ですが、それが「雌花」だったことが踏ん切りをつけてくれました。

ズッキーニの花には雌花と雄花があり、一般的には雄花のほうが味も食感も良いと言われています(実際、イタリアやメキシコでは雄花のみ料理に使われているそうです)。
そして、ズッキーニは雌花にだけ実をつけ、雄花に実はできません。
(実がならないぶん、雄花は美味しくなれるってことかしら)

ま、雌花であろうと雄花であろうと、私ごときの料理の腕では味の違いなど引き出せるわけがないので、どちらの花でも嬉しいのですが。。。限られた畑のスペースで数少ない苗を育てている身としては、やはり果実に影響のない雄花のほうが収穫時の葛藤もなく、ありがたい。
ただ、最大の問題は、、、開花直前の雄花に運良く出会えるタイミングがあるかどうか。

それでなくとも夏野菜は成長が早いので、週1回の収穫では追いつかないというのに。。。
Img_38664
中央のズッキーニは大きくなりすぎ(しかも形が超個性的…)
ミニキュウリは普通のキュウリの大きさにw

あぁ、これぞ哀しき週末農耕生活かな。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

手作りパン

暑くなってきたせいか、ツワリのせいか、いつもの玄米ゴハンが少々重く感じる今日この頃。
美味しいパンが食べたい、美味しいパンが食べたい…と念じ続けておりました。
と言いますのも、、、うちの近所にはパン屋さんが無いからです(泣)。
それに加え、美味しいパン屋さんの多い芦屋→神戸で生まれ育った体質が災いしてか、美味しいパンへの想いは募るばかり(おおげさデスネ…?)。

そんな妊婦のために、農園仲間のnanaさんがホームベーカリーでパンを焼いて畑に持ってきてくださいました!

Thank_you

野菜ジュースとハチミツと、nanaさんの畑で採れたニンジンの葉を練りこんだヘルシー野菜パン。
ほんのり黄色く爽やかなパンは、眺めているだけで幸せな気分になってきます。
しかも、妊婦の体を気遣ってか、お粉にはビタミン&ミネラル豊富な全粒粉がブレンドされていて栄養たっぷり!
美味しく優しく体に良い手作りパンは朝食にピッタリですね!! ありがとうございました☆

この美味しい出来事をきっかけに、「ホームベーカリー欲しい病」が再発しそうになったわけですが・・・。
以前からホームベーカリーの機種についてはリサーチを重ねており、欲しい機種の目星は付けていたのですが・・・。
既にうちの本棚にはホームベーカリーのレシピ本が何冊か並んでいたりするのですが(←先行イメージトレーニング用?)・・・。
うちのお坊さんも「買ってみる?」と甘いささやきをくれたのですが・・・。

ここは主婦。気を確かにキッチンを見渡してみると、、、置き場所が無い!という哀しい現実が。。。

キッチンに限らず、家族が一人増えるとなると必然的にモノが増える→ 新たに置き場所が必要となるわけで。
なるべくモノを増やさない、むしろモノを減らして新たな家族のためのスペースを確保せねばと思っていた矢先の今回の発病だったので、ひとまずホームベーカリーは我慢我慢。
いつか広~いキッチンのある家に引っ越した時に、また考えましょう。

その代り、うちのキッチンの中で最も存在感を主張しているヘルシオ君でもパンは焼けるのかしらと(遅ればせながら)説明書を読んでみると、、、パン生地の発酵機能を大発見!! な~んだ、ヘルシオで発酵も出来るんやん☆
ごめんね、ヘルシオ君。思った以上に器用だったのね。せっかくの機能を活用できておらず、申し訳なし。

ということで、パンへの想いが熱いうちに、ヘルシオでパン作りに挑戦してみようと思う妊娠4ヶ月目の朝でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今シーズンの作付け計画!

夏野菜の苗が届きました!

1_3

左から、かぼちゃ2種類(栗かぼちゃと、皮が白い雪かぼちゃ)、万願寺とうがらし、ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、ミニきゅうりです。
これら以外に、バジル、大葉、ズッキーニ、小松菜、ちんげん菜、スティックごぼうも栽培する計画です。

今シーズンの第1ファームはトウモロコシをメインに栽培することにしたため(予定収量は40本!)、去年より野菜の種類は少なめですが、そのぶん丹精込めて育てるつもりです☆

ちなみに、現時点での第1ファームの状況はと言いますと、
タマネギは収穫時期が近づいており、トウモロコシは芽が出てまいりました!

2_333_3

そして、気になる畑のイチゴちゃんですが、、、
4
ミツバチが受粉のお手伝いをしてくれています!
(自宅ベランダの苺ハウスでは、絵筆でツンツンしていました)

おかげさまでウドンコ病にこそかかっていないものの、
苺ハウスのものと同様、アブラムシの被害には遭っておりますw
ハウスと違って換気面では問題ないでしょうに、悩ましい。。。
とり急ぎ、alohaさんお手製の殺虫スプレー(水と少量の食用油を混ぜたもの)を散布し、経過観察することにしました。

そして、安納芋を栽培する第2ファームは、
オーナーさんや畑仲間の皆さんのおかげで土作りも無事に終了し、すっかりキレイに耕されました☆
ありがとうございました!
<耕運前>
6_4

<耕運後>
7_3

あとは、全部で800本の植え付け作業を残すのみ。
さ~て、今シーズンもがんばるかっ!
8

| | コメント (4) | トラックバック (0)