柑橘類

スッキリ爽快!

無農薬レモンで作ったハチミツレモンが飲み頃を迎えております。
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スライスしたレモンを瓶に入れ、その上からハチミツをレモンが隠れるまで流し込み、蓋をして冷暗所か冷蔵庫で3~4週間ほど寝かせてできる自家製ハチミツレモン。
これをキリッと冷えた炭酸水で割ってお風呂上りにカァ~ッッと飲むと最高です!

つわりでムカムカが続いていた時、鹿児島のおかあさんお手製のハチミツレモンに癒され、それじゃウチでも作ってみよう☆となったのがキッカケで。

作るにあたって少々こだわった点と言えば、
レモンは皮まで食べたいので無農薬のもの。
ハチミツは栄養価のことを考えて非加熱のもの。
安全性を求めてレモンもハチミツも国産のもの。
これらを調べてお取り寄せをしたものだけあり、安心してグビグビ飲めちゃいます。

ということで、初めに作ったアカシア蜂蜜バージョンはアッという間に無くなってしまい、今は第二陣のレンゲ蜂蜜バージョンをいただいております。
クセが無く淡い香りと優しい甘さのアカシアの蜂蜜に比べて、レンゲのほうは花の香りとコクのある甘さが感じられます。
こちらのほうも今の調子でいくと1週間以内に飲み干されてしまうことは確実なので、急いで蜂蜜を追加発注し、ただいまアカシア蜂蜜バージョンを納戸でスタンバイさせているところ。

ちなみに、日本の市場で販売されている蜂蜜の種類は、
①天然国産純粋完熟「非加熱」ハチミツ(糖度78以上)
②国産純粋「加熱処理済み」ハチミツ(糖度78以下)
③外国産純粋「非加熱」ハチミツ(生産国で瓶詰めされたもの)
④外国産「加熱処理済み」ハチミツ(日本国内で瓶詰めされたもの)
⑤加糖など混ぜ物をした加工ハチミツ
と、大きく分けて5種類あり、②~⑤が大部分を占めているそうです。

このお話は、非加熱の蜂蜜について詳しく知りたいなと思っていた時期に、たまたま立ち寄った東○ハンズで①の蜂蜜を実演販売していた業者さんが丁寧に説明してくれたもの。

その他にも、
ハチミツの酵素は48℃以上になると死滅してしまう
→加熱処理されたハチミツは酵素が破壊され、ビタミンやミネラル等の大事な成分も大半が破壊されている
→非加熱のものは酵素やビタミン、ミネラルがそのまま残っていて栄養価が高い
→糖度75以上の非加熱ハチミツは殺菌力が強く、何年経っても腐らない

というように、①と②~⑤の蜂蜜の性質・成分の違いや、ハチミツ作りの工程の違いなども分かりやすく教えてくださり、私も①の国産非加熱ハチミツの良さや希少価値をよ~く理解できたけれど、少々お高かったこともあって「また明日も来ますんで、その時にでも…」と言い残して、その場ではお買い上げせずw
その後、ネットで調べて他の業者から購入した次第です(東○ハンズで熱心に説明してくれたおじさん、ごめんなさい…)

Img_30496_2連日のウダるような暑さと急激な体重の増加で(妊娠前と比べて、プラス5kgになりました)
なんとなくアンニュイな日々が続いておりますが(こんな感じ?→)、
栄養たっぷりのハチミツレモンジュースを飲んでスッキリ爽快に乗り切りたいと思います!

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ビタミンC強化月間!

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今、我が家のキッチンは柑橘類であふれております!

一番大きいのは晩白柚(ばんぺいゆ)。
さすが「柑橘類の王様」と言われているだけあり、とにかくデカイッ!
大きさは直径20㎝くらい(バレーボール程度)もあり、重さは2kgを超えるくらいあるはず(うちのキッチンスケールでは重量オーバーで量れませんでしたがw)。

そのほか、文旦(ブンタン、またはボンタン、ザボン)や、
文旦の新種であるサワーポメロ、
皮の内側の白い部分も食べられる日向夏(ひゅうがなつ)、
そして、お馴染みのレモンさん。
以上は皮が黄色い柑橘類。
オレンジの皮の柑橘類は、「せとか」という甘~いミカンとデコポンです。

ちょっと風邪気味かなぁと思っていた矢先にいただいた、南国(鹿児島)産のお届けもの。 さわやかな香りをかぐだけで癒されます。

さ~て!でっかい柑橘類からビタミンCをたっぷり補給して、この月末を乗り切りますか!

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~おまけ写真~

タイトル:「裏メッセージ」

上の写真ではキレイに隠して 隠れておりますが、じつは裏には、、、
それぞれの柑橘さんの名前やメッセージが・・・。
都会っ子の嫁のために、いつもいつも恐れ入ります。おかあさん。
(実際、名前がすぐに分かったのはレモンだけだったりして。。お恥ずかしい。。。

おねえちゃんにしっかりお届けしますんで☆

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