写真

しあわせつながり

ここ最近、お友達にHappyの連鎖が続いています。

早く結婚したらいいのにな~(余計なお世話?)と気にかけていた高校時代の同級生の婚約報告だったり。
早く無事にご懐妊しますようにと願っていた、同じく高校時代の同級生のオメデタ報告だったり。
「劇的ビフォーアフター」に出てきそうな、いわゆる難しい家に住んでいた学部時代の同級生が新居を建て、さらにご懐妊だったり。
免疫細胞について研究している小学校時代の同級生が、新天地を求めてマルセイユへ渡ったり。
つわりのピークだったため参列を断念せざるをえなかった、修士時代の同級生の結婚式の写真が届いたり。
思いがけずも幸せなお便りが続々と届き、この梅雨空とは対照的に、晴れ晴れアッパレな気分です。 みんな、おめでとう!!

幸せつながりということで、もうひとつ。
偶然見つけると幸運が訪れるといわれる四つ葉のクローバー。
群生しているクローバーを見かけると、ついつい四つ葉のものを探してしまいます。

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この日も残念ながら四つ葉は見つからなかったけれど(「四つ葉/三つ葉」は「1/10,000」ほどの割合だそうなので、そうそう見つかるものではないですが…)、こうして眺めていると、三つ葉のクローバーも、それはそれで健気でかわいらしく思えてくるものです。

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ちなみに、この写真を撮ったのは、2月の初旬。
神代植物公園梅の花を見に行ったときに遭遇したクローバーの一群です。
この頃は、早く一眼レフを使いこなしたくて、美しい風景を少しでもキレイに撮りたくて、写真を撮るために積極的にお出かけしていた時期でした。

でも、最近は、、、体調の波が不安定なため、写真を撮りに出かける機会もめっきり減り、畑の野菜以外で最近カメラにおさめたものと言えば、こんなもの。。。↓↓
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生まれて初めてバリカンというものを使い、
生まれて初めて自分以外の人の髪の毛を切ったときのビフォー・アフター写真w
(もちろんカットモデルは我が家のお坊さん。と言っても職業は普通のサラリーマンですが…)
ま、これはこれで、ある意味Happyな写真とも言えますかね。。。

あぁ~、キレイな景色を撮りに何処か行きたいな~。

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冬の花火と富士山と。

Hanabi10

そうです。花火です。この真冬に花火を撮りに行ってきたのです。富士山のふもとまで。 なので、富士山や季節外れの花火たちが「撮影記録」に新たにアップされているわけです。

関西在住ウン十年だった私は、まず富士山を間近で見ること自体が初めて。
やはり日本一の山。デッカイ!そして美しい!
花火までの時間は、たっぷりと富士山を堪能しました。

Fuji7

これだけで感動いっぱい胸いっぱいになりつつも、夜は河口湖での花火大会。
デジイチを使い始めて間もないヒヨッコは、夜景を撮ることすら初めて。
ということは、花火撮影の必須アイテム=三脚+レリーズ(ブレを防ぐために使うリモコンのシャッター)を使うのももちろん初めて。
と、初めてづくしだったわけですが、、、

記念すべき第一発目、
ド~ン!

Hanabi0_2 

アタフタしながらシャッターを切ったため少々ブレておりますが、
湖面に映りこむ花火もなんとか捉えることができました。ホッ。

その後、ド~ン、ド~ンと撮り続けること30分。

Hanabi11_2   Hanabi04_2

まだまだ基本の撮り方さえマスターしていないくせに、ついつい応用テクも試したくなる悪いクセが出てしまい、露光中にわざとブレさせたりボカしたりもして。
露光時間や撮り方をイロイロ変えつつ、たくさん撮って撮って撮りまくって、それらの厳選セレクションを「撮影記録」にアップしたので、本日の日記では敢えてボツにしたもの(冒頭の写真以外)の中からいくつかをご紹介しております。 お蔵入り写真はまだまだ沢山ありますのでw

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Hanabi_5  

・・・う~む。ちょっぴりアートな感じ、とでも言うのかしら。

結論として、やはりオーソドックスに撮ったものが花火の迫力や臨場感、そして繊細さといったものが最もよく表われているかと。
まずは基本を忠実に!これ鉄則ですな。(初めから気づきましょう)

というわけで、とっても楽しい花火撮影デビューとなりました。

澄みわたる寒空に弾ける花火と、湖面に揺れる花火。一つの花火で二つの美しさを味わえる、お得感たっぷりの冬花火「湖上の舞」。2月23日までの毎週土曜日と日曜日に河口湖畔で開催されているようです。これはオススメ!

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蔵出し写真!

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畑に行くと必ずすること。それは、農園の隅で待ち構えているタクロー君(犬)と遊んであげること。
欲求不満なのか、それとも人なつっこいだけなのか、通りすがりの人すべてに「遊んで!遊んで!」と必死にアピールしているようなので。

でも、正直申し上げると、わたくしタクローにあまり触りたくはないのです(動物の毛アレルギーなので・・・)。
ということで、 程よい距離を保ちつつ、ボール遊びをさせつつ、写真を撮ってあげることが畑作業の合間のお楽しみ。
少々ブサイクなタクローを、いかに美しく撮るか。実物の何割増しのカッコ良さを引き出すことができるか。 これがタクローを撮る上での重要課題なのです。

これまでも、「栽培Photo」に彼の写真を何枚か載せておりますが、「栽培」の中に彼の写真ばかり沢山あるのもどうかと思い、日の目を見ることなくSDカードに入ったままの写真がたくさんあるわけで。
でも、 せっかく撮ったのだから誰かに見てもらいたいとチョッピリ思ったわけで。

私の愛用しているカメラがCanon製(EOS Kiss X2)ということもあり、Canonの会員サイトに応募しちゃいました! 
新年のカウントダウンが過ぎた頃、眠気を感じながらも事務所で待ちぼうけだった私は、キレイな写真でも見て目を覚まそうと、Canonフォトサークルのサイトを見ていたわけです。 そして、無意識にタクローのお蔵入り写真の中から1枚をポチッと送信していたわけです。

1月も早くも中旬となり、そんな元旦ホヤホヤの出来事を忘れかけていた今日この頃。掲載通知のメールが!
「どの写真を送ったっけな~?」と思いながら(どんだけ無意識だったのかw)、掲載ページを見てみると、これまたビックリ、お誉めのコメントつき!

「今週一番好きな作品です。ユーモアたっぷりなのに何処となく哀愁が漂う。そんな作品です。私は今年50mmのレンズをもう一度見直してみようと思っていました。やはり50mmは奥が深いですね。とっても良い作品です。」ですって。嬉しい!

私と同じく「動物」というテーマで応募して今週採用された他の写真(65作品)も、それぞれ味わい豊かで動物の魅力をたっぷり感じるものばかり。
動物っていいな~。(アレルギー治るといいなぁ(切実)。)

ちなみに、コメントをくださったのは福田幸広さん
とってもキュートなニホンザルを撮っておられる動物写真家です。

これをキッカケに、新たに「タクローPhoto」のコーナーも作ろうかしら!?

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