イチゴ大収穫!

待ちに待った自家製イチゴ、めでたく初収穫です!
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自宅の苺ハウスと同様、畑の苺にもアブラムシがついていて、
一時は「こりゃダメかも…」と諦めかけていましたが、
alohaさん特製の殺虫スプレー(数滴の食用油+たっぷりの水)のおかげで、
見事に元気を取り戻しました!ありがとうございます!!

記念すべき初収穫の日の収量は、、、4粒☆
ちょうど4人で畑作業をしていたので、1人1粒!
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私は一番大粒の「とちおとめ」をいただきましたが、
それはそれはビックリするほど甘くてjuicy!!
今年食べた苺の中で、ダントツ一番の甘さです!
とれたての美味しさが身にしみる~☆

こんなに甘いなら、続々と赤く熟していくイチゴちゃんが鳥や虫に狙われること必至なので防虫ネットをかけてあげ、その2日後、雨にも負けずイチゴ狩り。
今回は沢山とれました!
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畑では、露地の栽培に向いている「宝交早生(ほうこうわせ)」と、
細長い円すい状の形が特徴的な「章姫(あきひめ)」、
おなじみの「女峰」や「とちおとめ」を栽培したので、一度で4倍の味わい☆
しあわせ~!

大きさが全体的に小ぶりなのは、ランナー(わき芽が水平方向に伸びたもので、そこから子株ができる)を切っていなかったので、養分がランナーにも行き渡ってしまったためですが、味は抜群!! 

そんな苺たちの収穫期間は2~3週間と短めなので、本当は毎日でも摘みに行きたいところ。 でも、そうもいかない距離に畑があるのが悲しい現実。。。

伸び放題だったランナーもスッキリとカットしたことだし、
週末まで元気に(+赤くなって)待っててね!苺ちゃん☆
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苺の憂鬱

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赤くな~れ!赤くな~れ!との期待を一身に背負っていた章姫さん
・・・が、現在このような姿になっております(写真右)。

白いような、黄みがかっているような、赤(黒)いような、
そしてパサパサしているような…。
これはもう、イチゴ界のお婆ちゃんと言ってよいでしょう。
ちなみに、左側の写真は3月5日。右側は3月10日。
5日間でこんなにも頬がコケるほど、完全に老化の一途をたどっております。
もはやアンチエイジングの道は残されていないのでしょうか。。。

・・・と、老後を静かに見守るしかない状況なのが、
我が家の苺ハウスで栽培中の3種類のイチゴ(紅ほっぺ、章姫(あきひめ)、とちおとめ)のうち、一番に開花し、結実し、そして「うどんこ病」にかかってしまった章姫さん。
新しい花には感染させまいと、100倍強に薄めた木酢液をこまめにスプレーしているにもかかわらず、白い粉との闘いは現在も継続中であります。

そして、二番目に開花した「とちおとめ」さん。
こちらは、うどんこ病の感染源を早め早めにカットしていたからか被害は最小限に収まったものの、アブラムシの影響か成長はイマイチ。
花は咲けども、黒く枯れゆくもの多し、という状況であります。

Benihoppe3 こちらは、なかなか開花しなかった「紅ほっぺ」さん。

今や、とちおとめを抜いて実がなり、
赤いような色になってはいるものの、
何かが違う。

キレイな赤色でもなし、
みずみずしさも無し。
フレッシュ感が全く感じられません。。。

無農薬+無化学肥料の栽培そのものが難しいのか、ベランダの苺ハウスの環境が難しくさせているのか、
いずれにせよ、自家製イチゴの収穫には
もうしばらく時間がかかりそう。

なんとか元気を出しておくれ!苺さん!
もう春ですよ~!!

 

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イチゴ速報

ベランダの苺ハウスの苺さん。 苦戦しとります。

12月中旬頃から続々と花は咲き、そのたびに絵筆でツンツンと花粉をめしべにつけて受粉のお手伝いをしているものの、なかなか緑色の実がならず。

(本来であれば)受粉がうまくいくと、花の中心部分が膨らんで緑色の実(果托:カタク)ができ、それが赤く大きくなることによって晴れて立派なイチゴとなるはずが。
うちのイチゴさん達は、フワフワと白い粉をかぶるか、茶色く枯れゆくか、いずれにせよ健康体ではない様子。
白い粉の正体は、やはり勝てなかったウドンコ病。 こうなったら、うどんを食べるのもイヤんなっちゃう(?)。

(本来であれば)イチゴは開花後の積算温度(一日の平均気温を累積したもの)が600℃になると成熟するそうなので、温度管理を徹底している我が苺ハウス内の平均温度が10℃とすると、めでたく60日で赤いイチゴができているはずが。。。もう2月も中旬。
以前は、白い粉が多少ついていても経過観察ということで木酢液をスプレーして放置していたけれど、そうのんびりしてられん!
ということで、ここ最近は、諸悪の根源である白いモヤモヤやフワフワがついているものは容赦なくチョキチョキと切り落とし、アブラムシっぽいものはサッサと払い落とし、最後に木酢液を撒くという作業を1日おきに実施。
うちの箱入り娘たちに、できるかぎりの看病をしておるわけです。

その甲斐あってか、あきひめ(章姫)に良い兆候が!

ようやく緑のステージに上がってまいりました☆

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決してキレイな緑色とは言えないけれど、このまま赤のステージへ突き進んでほしいところ。

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Akihime3_9が、かなしいかな、まだまだ白いフワフワとの闘いは続いており、緑色から茶色へ転落することもあるので、相変わらず予断を許さぬ状況です。

どうか、どうか1つでも赤いイチゴができますように。
がんばれ、イチゴさん!

←この白いオバケみたいなのが、
うどんこ病にかかったイチゴさん。
もちろん、撮影後すぐさまカットいたしました。
くわばらクワバラ・・・

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怪しい光の正体は!?

Light_3月明かりの下、都内某所のマンションのベランダから夜な夜な放たれている怪しい光。
ご近所のクリスマスの電飾より、ある意味目立っている不自然な光の正体は、、、

何を隠そう、我が家で最も厳重に(?)管理されている「苺ハウス」であります。

我が家は東向きのベランダのため、お日様の恩恵にあずかることができるのは朝の9時くらいが限界。そんな日当たりの悪い栽培環境にもかかわらず、本来の旬の時期(4~5月くらい)よりも早く自家製イチゴを食べてみたい! ということで、4種類の苺(「紅ほっぺ」、「章姫(あきひめ)」、「とちおとめ」、「女峰」)をハウスに入れて温度管理をし(外気温が10℃を下回ったら自動的にヒーターがON!)、人工的に照明を当て(朝の10時から夜の8時までタイマーセット!)、成長を促進させているわけです。

そんな我が家の箱入り娘のうち一番に開花した「章姫」に引き続き、うどんこ病の疑いのあった「とちおとめ」にも、花が咲きました! 
あとは、絵筆で花粉をツンツンと「めしべ」につけて人工授粉させ、実がつくのを祈るばかり。
一足早く結実した章姫の実に白いモヤモヤしたものがついていて病気っぽいだけに、他のイチゴちゃん達には頑張ってほしいところ。

ということで、無事に赤~い実がつくまで、我が家のベランダは朝の10時から規則正しく光り続けるのでありました。

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うどんこ病!?

Benihoppe

埼玉の畑だけでは飽き足らず、自宅のベランダでも野菜を少々育てております。

その中でも最も過保護に育てられているのは・・・イチゴさん。

6種類のイチゴたち(「紅ほっぺ」、「章姫(あきひめ)」、「さちのか」、「とちおとめ」、「女峰」、「宝交早生(ほうこうわせ)」)をベランダの苺ハウスの内外で栽培しています。

先日、章姫に白い小さな花が咲いたのを喜んだのも束の間、とちおとめに「うどんこ病」らしき白い斑点が・・・。

うどんこ病は、その名のとおり「うどん粉」のような白いカビの一種が葉や茎につく病気。 風通しや排水性が悪かったり、窒素肥料が多すぎたりすると発生しやすいとのこと。
たしかに、急に寒くなってきたこともあって苺ハウスの扉は閉めていることが多いし、排水も良くないしなぁ。。。

取り急ぎの防除策として、100倍強に薄めた木酢液を師匠がスプレーしてくれました。

そんなこんなでウドンコ病に戦々恐々(?)としていたところ、愛しの紅ほっぺにも何やら白いものが!!
これはもしや、、、と思い、よくよく観察してみると、こちらは単に部分的に葉緑素が薄くなっているだけのよう。  驚かせるなよぉぉ~、紅ほっぺちゃん。

病気じゃないとわかり、白い模様が心なしか可愛らしく見えてしまう今日この頃。 本日の写真は、そんな紅ほっぺの葉っぱです。

いずれにせよ、イチゴ栽培はまだまだ始まったばかり。

うどんこ病なんかに負けるなよっ!!苺さん!

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