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2009年4月

今シーズンの作付け計画!

夏野菜の苗が届きました!

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左から、かぼちゃ2種類(栗かぼちゃと、皮が白い雪かぼちゃ)、万願寺とうがらし、ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、ミニきゅうりです。
これら以外に、バジル、大葉、ズッキーニ、小松菜、ちんげん菜、スティックごぼうも栽培する計画です。

今シーズンの第1ファームはトウモロコシをメインに栽培することにしたため(予定収量は40本!)、去年より野菜の種類は少なめですが、そのぶん丹精込めて育てるつもりです☆

ちなみに、現時点での第1ファームの状況はと言いますと、
タマネギは収穫時期が近づいており、トウモロコシは芽が出てまいりました!

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そして、気になる畑のイチゴちゃんですが、、、
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ミツバチが受粉のお手伝いをしてくれています!
(自宅ベランダの苺ハウスでは、絵筆でツンツンしていました)

おかげさまでウドンコ病にこそかかっていないものの、
苺ハウスのものと同様、アブラムシの被害には遭っておりますw
ハウスと違って換気面では問題ないでしょうに、悩ましい。。。
とり急ぎ、alohaさんお手製の殺虫スプレー(水と少量の食用油を混ぜたもの)を散布し、経過観察することにしました。

そして、安納芋を栽培する第2ファームは、
オーナーさんや畑仲間の皆さんのおかげで土作りも無事に終了し、すっかりキレイに耕されました☆
ありがとうございました!
<耕運前>
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<耕運後>
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あとは、全部で800本の植え付け作業を残すのみ。
さ~て、今シーズンもがんばるかっ!
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七福豆!

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とっても美味しい大豆をいただきました!
マクロビ友達nariさんのお父さまが収穫し、きれいに脱穀してくださった愛情たっぷりのお豆さん☆

去年、大好きな「丹波の黒豆」の栽培にチャレンジしたものの失敗に終わり、悔しい思いをしただけに、手作り大豆のありがたさを切に感じつつ。作りましたのは、、、七福豆!!
幸せオーラあふれるnariさんにあやかって福が来ますように、との願いをこめつつ、①大豆②にんじん③れんこん④ごぼう⑤こんにゃく⑥こんぶ⑦しいたけの七種類の材料をコトコトと。 醤油とみりんとお出汁で煮るだけのシンプル料理ですが、やはり素材が良いのでホックリ柔らか~い七福豆ができました!

大きなお鍋たっぷりに作った七福豆も、あれよあれよという間にすっかり完食。
最後には七福では飽き足らず(?)、ヒジキも追加投入して八福豆にしていただきました(どんだけ福が欲しいのか…)。

厳格なレッスンで有名な、マクロビオティックの「リマ・クッキングスクール」を卒業したものの(できたのかしら?)、残念ながら厳格とは正反対のところに位置している私。 マクロビ料理を厳格に作る機会が徐々に減っていくのは時間の問題だったわけでして。。。
最近は食卓にお肉が並ぶのは日常的な光景になっていたりするのですが(菜食玄米主義のマクロビ実践者は、動物性タンパク質や砂糖を一切とりません)、お元気そうなnariさんと久しぶりにお会いし、
オーガニックな食材や化粧品を取り扱っている、青山の「ナチュラルハウス」を一緒にブラブラし、
玄米&野菜料理が評判の「ブラウンライスカフェ」でお茶をして、
有機野菜の八百屋やレストランも併設されている「クレヨンハウス」に連れて行ってもらい、この日、このタイミングで色々と教えていただいたことは、体と食事について改めて考える良い刺激になりました。 ありがとうございました!

相変わらず、お魚もお肉も、甘いスイーツも大好きな食いしん坊なので、完璧菜食主義にはなれないけれど、やはり新鮮なお野菜が一番好きなので、少しゆるめのマクロビを取り入れつつ、
お野菜を作ること、そして美味しい野菜料理を作ること、
両方がんばっていこうと改めて思ったのでした。

nariさん、美味しい大豆をごちそうさまでした!
うちの夏野菜が収穫できたら持っていきますね~☆

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お花見リベンジ!

東京に住み始めて、今日でちょうど1年。
去年の東京の桜は3月末には満開だったようなので、
私が神戸から引っ越してきたのは桜が散ってしまったあとでした。

ということで、ようやく巡ってまいりました!東京での桜の季節☆
タイミングの良いことに、また日本武道館に送迎の用事があったので、
近くの靖国神社へお花見のリベンジに。
朝の8時の時点で駐車場は既に満車です。
そして、桜も満開です!!
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朝の清々しい空に向って勢いよく咲き誇っております。
しばらく上を向いて眺めておりました。
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春になると毎年毎年美しく咲き、なぜかウキウキした気分にさせてくれる桜たち。
桜そのものが持つ生命力も相当強いんだろうと思います。
でも、全くの放置状態が長年続いたら、どうでしょう。。。
それぞれの桜には、それぞれの管理者がいて、人知れず何かしらのお手入れをしてくださっているのだと思います。
ここに限らず、都内のあちこちで見かける桜があまりにも美しく、勢い溢れる感じがするので、その裏の尽力に感謝しつつ、写真をひとり撮り続ける靖国神社での朝でした。

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来年は夜桜を見に行きたいな☆

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まいにち食べたい

昨年の10月に収穫して以来、半年近くも(自宅のリビングの片隅で)大切に貯蔵しつつ、熟成の深まりを楽しみつつ、あれやこれやと調理して少しずついただいていた安納芋
約300本の苗から収穫された安納芋も、ついに最後の1本となりました(お世話になっている皆さまにおすそわけした分は、すでに去年のうちに胃袋の中かと)。
そんな記念すべき1本をどうしようかしら、やはりイチオシの焼き芋かしら、しかし焼くだけでは芸がないしな~、などと考えていた矢先、思い出しました!!
「なかしましほ」さんの「まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本」にサツマイモを使ったシフォンケーキが載っていたことを!! その名も「焼きいもシフォン」☆ 
あらかじめオーブンで焼いて甘みを凝縮させたサツマイモを生地に加えて焼き上げるという、焼きいも好きにはたまらない秋味のシフォン(…ができるはず!?)

ということで、退職してしまうお宮さんのために作ってみました!

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前回、同じく「まいにち食べたい・・・シフォンケーキの本」の「豆乳の“もっちり”シフォン」を作ったときは、本に書かれているとおり忠実にレシピを再現し、型はアルミ製のほうが膨らみやすいと書かれていたので素直にアルミのものを使いました。
その結果、初めてにしては上手に膨らみ、モチモチの美味しいシフォンケーキが出来上がったわけですが、、、、生地を型から外すのが、それはそれは大変でした。なかなかキレイに外れませんでw

この苦い思い出から、その世界(どの世界?)ではNGとされているテフロン加工(フッ素樹脂加工)の型を今回は使ってみました。何事も実践あるのみ!

なぜテフロンがダメなのかというと、1つは「生地が型にくっつかず、うまく膨らまない」という点。
ならば、くっつけてやろうではないか、ということで、レシピより少し水分を減らし、メレンゲを固めに作ることで、型にくっつきやすい生地にしてみました。そのぶんフワフワ感が損なわれたとしても、いたしかたない。。。

そして、テフロンNG説の2つ目は「焼き上がりの生地を冷ますときに、型から滑り落ちてしまう」という点。
これは、焼いた後すぐに逆さにし、背の高いビンなどにかぶせて冷まさなければならないというシフォン型の構造上の問題だと思われますが、シフォンケーキをつくる工程は昔からこういうものなので、いたしかたない・・・のでしょうか?

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ネットで調べてみると、わざと紙やすりやタワシでテフロンにキズを付けて滑りを悪くするという荒技で対処している人も多いようです。
ですが、シフォンケーキを作りやすくするためとはいえ、新しいものにわざとキズをつけるのは可哀そうな感じがするので、これは却下。 

焼きあがったらソロ~リと型を裏返し、ビンの上に載せるときも、しっかり逆さまにするのではなく、遠慮気味に斜めに傾けつつ。 落ちませんように落ちませんようにとハンドパワーで(たぶん持ってないけど)念を入れて。冷めるのを待ちました。

・・・結果、型から滑り落ちることなく完成しました!(ハンドパワーがあったのか!?)
季節外れではありますが、秋の味が詰まった焼き芋シフォン。

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やはり、アルミ型を使った前回よりも膨らみやフンワリ感は少々控えめになりましたが、テフロンでも何ら問題ございません☆
生地が型からスルリとキレイに取れ、洗うときもラクチンです!
あとは、生地にポツポツと穴があかないよう、こちらの技術レベルを上げるのみw
こうして見てみると、もうちょい安納芋の割合を増やしても良かったかな。

ちなみに、なかしましほさんのシフォンケーキは、オーガニックな素材を使ったシンプルなものばかり。
かぼちゃ、コーン、にんじん、いちご、みかん等々、季節の美味しいものを詰め込む「身近で気軽なもの」ということで、「ごはんのような」シフォンケーキなのだと。

私としては、毎日食べたいものの、まだまだ気軽に作れないのがもどかしいところ。  でも、やはり甘さ控えめでモッチリした食感が大好きなので、ごはんのようなシフォンケーキを作る旅は続くのでした。 めでたしめでたし・・・(?)

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