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2009年3月

春うらら?

人間と同様、猫も春は眠いものです。
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でも、ただグータラと日向ぼっこしているわけではありませんわよ。

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風にそよぐ花に耳を傾け、春を感じてみたり、、、

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足を軽くストレッチして、カラダのコリを感じてみたり、、、

心身の健康に気を遣いつつ、ほんの少し休憩しているだけ。
ま、英気を養っていると思っていただければ良いかしら。

でも、やはり・・・
春眠暁をおぼえずニャリ!
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開花宣言!

送迎のために日本武道館へ向かう道中、皇居のお堀の周りの遊歩道や千鳥ヶ淵にチラホラと桜が咲き始めているのを確認。
ならば、せっかくなので、その近所の靖国神社の桜でも撮って帰ろうかと思い、神社の駐車場に入ろうとするも、すでに満車!

さすが、靖国神社!桜の木が約600本も植えられているだけあり、
早くも多くのお花見客で賑わっているのかしら。
ということは、さぞかしキレイに咲いていることでしょう☆
と期待しつつ、そそくさと他の駐車場を探して車をとめ、
いざ境内へ!

が、、、あちこち見渡せども、桜の花らしきものはカラッキシ見当たらず。
まだまだ小さな蕾ばかり。

2日前、幕張の近くでこんなに満開の河津桜に遭遇してしまった後だけに、ガックリ度も倍増ですw

Kawadu_2

でも、せっかく来たわけだし、、、
ということで、お参りをしたり、休憩所で一服したり、
境内を1人ぶらぶらしていると、一本の桜の木に群がる人だかりを発見!

しかも、中継のテレビ局が何社か来ております!
どうやら、この木には咲いているようです!!

Yasukuni2  Yasukuni1

いろんな角度から撮ってもらい、レフ板まで当ててもらい、
かなり待遇のよろしい桜の木。

人ごみをかき分けて確認したところ、その一本の染井吉野に咲いているのは、ほんの五輪程度。
しかも、しっかりと花が開いているのはそのうち二輪だけ。
にもかかわらず、その二輪が注目の的となっており、
皆さんこぞってカメラにおさめていらっしゃる様子。

というのも、この桜の木は東京の桜の開花の基準となっている「標本木」だから。
この標本木に五、六輪の花が咲くと、気象台から東京の桜の開花が発表される、とのこと。
ちょうどこの日に開花宣言が出されたこともあり、その東京代表の桜を一目見ようと、この木の周りだけ賑わっていたわけです。

ということで、もちろん私も撮らせていただきました。

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お上品で柔らかいピンクのお花が、春の訪れを感じさせます。

靖国神社には、このソメイヨシノ以外にも山桜や富士桜、枝垂れ桜、ウコン桜なども植えられており、これから見頃を迎えるようなので、また改めて満開の桜が撮れるといいな☆ (「靖国そば」も食べたいことだし)

そして、我が家でもサクラの優しい香りがしております。

Thanks_2

その香りの源は、京都のお土産にと、お友達が持たせてくれた「緑寿庵 清水(りょくじゅあん しみず)」のコンペイトウ。
塩漬けした桜の花びらを細かくして蜜がけし、桜の軸を煮て色と香りを抽出しているそう。

「桜本来の香りが少ないぶん、素材をふんだんに使用し、16日間かけて作られる」という、季節限定の金平糖。
春らしく優しい甘さの金平糖は、見るも食べるも癒されます。

たしか3年ほど前、実際に京都のお店に伺ったことがありますが、
見過ごしてしまいそうな細い路地を入ったところにある町屋のような店構えが、なんとも奥ゆかしくて京都らしく感じたこと。
店内の土間のようなところに並べられた季節感あふれる金平糖が全て手作りであることに驚いたこと。
そして、1センチ程度の金平糖ができるまでに、最低で2週間、
ものによっては3週間近くも蜜をかけ、火加減や釜の角度、速度などを常に調整しながら釜を回転し続けることによって徐々に星形に仕上げていく、という丁寧な作り方を知って感動したこと。

そんなことを思い出しながら、貴重な金平糖をちびりちびりと大切にいただいております。ありがとう!!

そして、金平糖と一緒に写っているのは「SAKURASAKU glass(サクラサク グラス)」。 こちらは、写真の先輩 kikkaちゃんが選んでくれたサプライズ プレゼント。

このグラス、底面がサクラの形になっていて、冷たい水などを入れると、底につく水滴によってテーブルにも桜の模様が!!
なんてステキな仕掛けだこと☆

というわけで、お友達からのいただきもののおかげで、
我が家にもサクラ咲く!?

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苺の憂鬱

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赤くな~れ!赤くな~れ!との期待を一身に背負っていた章姫さん
・・・が、現在このような姿になっております(写真右)。

白いような、黄みがかっているような、赤(黒)いような、
そしてパサパサしているような…。
これはもう、イチゴ界のお婆ちゃんと言ってよいでしょう。
ちなみに、左側の写真は3月5日。右側は3月10日。
5日間でこんなにも頬がコケるほど、完全に老化の一途をたどっております。
もはやアンチエイジングの道は残されていないのでしょうか。。。

・・・と、老後を静かに見守るしかない状況なのが、
我が家の苺ハウスで栽培中の3種類のイチゴ(紅ほっぺ、章姫(あきひめ)、とちおとめ)のうち、一番に開花し、結実し、そして「うどんこ病」にかかってしまった章姫さん。
新しい花には感染させまいと、100倍強に薄めた木酢液をこまめにスプレーしているにもかかわらず、白い粉との闘いは現在も継続中であります。

そして、二番目に開花した「とちおとめ」さん。
こちらは、うどんこ病の感染源を早め早めにカットしていたからか被害は最小限に収まったものの、アブラムシの影響か成長はイマイチ。
花は咲けども、黒く枯れゆくもの多し、という状況であります。

Benihoppe3 こちらは、なかなか開花しなかった「紅ほっぺ」さん。

今や、とちおとめを抜いて実がなり、
赤いような色になってはいるものの、
何かが違う。

キレイな赤色でもなし、
みずみずしさも無し。
フレッシュ感が全く感じられません。。。

無農薬+無化学肥料の栽培そのものが難しいのか、ベランダの苺ハウスの環境が難しくさせているのか、
いずれにせよ、自家製イチゴの収穫には
もうしばらく時間がかかりそう。

なんとか元気を出しておくれ!苺さん!
もう春ですよ~!!

 

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オープンおめでとうございます!

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かれこれ10年(数えてみてビックリ!)のお付き合いになるノリコさんの新しいお店に行ってまいりました!

このたび晴れて独立し、南青山に開業されたHair & Makeup Salon。 Lico。
そこは、美容室というよりも、ノリコさんのオシャレなお部屋という感じ。

明るい陽が差し込む待ち合い室にも、かわいい壁紙と白いフローリングの組み合わせが素敵なスタイリングルームにも、なぜかゆったりとした空気が漂っているように感じるのは、そのインテリアにノリコさんがあらわれているからでしょうか。

お友達のお部屋で、ゆったりソファーに腰かけてくつろいでいたら、いつの間にか髪を切ってもらっていた。 あらら、ついでに髪の色までキレイになっちゃって。
という感覚。
それは、やはりノリコさんの醸し出す雰囲気と、居心地の良い空間との相乗効果から生まれるものでしょう。

ノリコさん!お休みの日だったにもかかわらず長居してしまい失礼しました。
(それは心地よいお店のせいということで☆)
Licoにピッタリなロゴのデザインが早く決まるといいですね!

・・・ということで(どういうことで?)、いつか私も、自分のお店を!・・・?
安納芋の焼きいも専門店とか、無農薬のイチゴ屋とか・・・←妄想は自由です)

Img_2823

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Lico
〒107-0062
港区南青山3-14-28 1F
03-6459-2885
新規のお客様は紹介が必要です。
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桃の花

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桃の花。 春らしいピンクのお花を見ていると、外の寒さなど忘れてホッコリ温かい気分になります。
先日の柑橘さんに続き、こちらも鹿児島からの贈りもの。
今年は暖冬だったということで、例年より1か月ほど早く桃の花が咲いたようです。

かわいいピンクのほうは照手桃(てるてもも)、白と紅のツートンカラーは源平桃(げんぺいもも)。
いつもは無機質なテーブルやキッチンが、フワッと華やいだ感じになりました☆

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それにしても、お庭に咲く桃の花で春の訪れを知るなんて、それはそれは風流なこと。 私もいつか、おいしい甘酒など飲みながら、庭に咲く桃の花を愛でてみたいと思うのでした(その前に、お庭のある家が必要ですけども・・・)。

そして、桃の日。 東京は冷たい雨が降っておりました。
寒いなか、家に帰って郵便受けを開けると、何から暖かい色遣いのポストカードが!
取り出してみると、そこには橘花ちゃんからの温かいメッセージが!
おかげで、冷え切った体は一気に急速解凍されました☆

橘花ちゃんは、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)の先輩であり、最近は大阪でセミナーの講師などもしているそう。
東京での開催があれば、私も(こっそり)習いに行こうと思っています。

卒業研究で「色」を扱い、建築や空間の色彩設計にも詳しい彼女の写真は、やはり色が美しい! 凛としていて、なんというか、そのモノの透明感を引き出すような美しさ。

ということで、家に着くやいなや撮影開始!
感動の記録は熱いうちに。これ鉄則!

Thank_you

本来のkikka色を損ねぬよう、シンプル~に仕上げてみました☆
先輩、いいイロに撮れてますでしょうか?

☆☆誕生日のメッセージをくださった皆さま、ありがとうございました☆☆

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