« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ビタミンC強化月間!

Koyamada4

今、我が家のキッチンは柑橘類であふれております!

一番大きいのは晩白柚(ばんぺいゆ)。
さすが「柑橘類の王様」と言われているだけあり、とにかくデカイッ!
大きさは直径20㎝くらい(バレーボール程度)もあり、重さは2kgを超えるくらいあるはず(うちのキッチンスケールでは重量オーバーで量れませんでしたがw)。

そのほか、文旦(ブンタン、またはボンタン、ザボン)や、
文旦の新種であるサワーポメロ、
皮の内側の白い部分も食べられる日向夏(ひゅうがなつ)、
そして、お馴染みのレモンさん。
以上は皮が黄色い柑橘類。
オレンジの皮の柑橘類は、「せとか」という甘~いミカンとデコポンです。

ちょっと風邪気味かなぁと思っていた矢先にいただいた、南国(鹿児島)産のお届けもの。 さわやかな香りをかぐだけで癒されます。

さ~て!でっかい柑橘類からビタミンCをたっぷり補給して、この月末を乗り切りますか!

Koyamada2

~おまけ写真~

タイトル:「裏メッセージ」

上の写真ではキレイに隠して 隠れておりますが、じつは裏には、、、
それぞれの柑橘さんの名前やメッセージが・・・。
都会っ子の嫁のために、いつもいつも恐れ入ります。おかあさん。
(実際、名前がすぐに分かったのはレモンだけだったりして。。お恥ずかしい。。。

おねえちゃんにしっかりお届けしますんで☆

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タクロー 4コマ!

Takro7

今日も良い天気☆
だれか遊んでくれないかな~?

Takro8

おっ。だれか来たぞ!

Takro12

な~んだ。いつものカメラ小僧か。
なに? たまには可愛い顔してみろって?

Takro13

クッ! ちゃんちゃら可笑しいぜ!!

・・・と、ご本人さまに思われているかもしれませんが、
お構いなく撮り続ける所存でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチゴ速報

ベランダの苺ハウスの苺さん。 苦戦しとります。

12月中旬頃から続々と花は咲き、そのたびに絵筆でツンツンと花粉をめしべにつけて受粉のお手伝いをしているものの、なかなか緑色の実がならず。

(本来であれば)受粉がうまくいくと、花の中心部分が膨らんで緑色の実(果托:カタク)ができ、それが赤く大きくなることによって晴れて立派なイチゴとなるはずが。
うちのイチゴさん達は、フワフワと白い粉をかぶるか、茶色く枯れゆくか、いずれにせよ健康体ではない様子。
白い粉の正体は、やはり勝てなかったウドンコ病。 こうなったら、うどんを食べるのもイヤんなっちゃう(?)。

(本来であれば)イチゴは開花後の積算温度(一日の平均気温を累積したもの)が600℃になると成熟するそうなので、温度管理を徹底している我が苺ハウス内の平均温度が10℃とすると、めでたく60日で赤いイチゴができているはずが。。。もう2月も中旬。
以前は、白い粉が多少ついていても経過観察ということで木酢液をスプレーして放置していたけれど、そうのんびりしてられん!
ということで、ここ最近は、諸悪の根源である白いモヤモヤやフワフワがついているものは容赦なくチョキチョキと切り落とし、アブラムシっぽいものはサッサと払い落とし、最後に木酢液を撒くという作業を1日おきに実施。
うちの箱入り娘たちに、できるかぎりの看病をしておるわけです。

その甲斐あってか、あきひめ(章姫)に良い兆候が!

ようやく緑のステージに上がってまいりました☆

Akihime22

決してキレイな緑色とは言えないけれど、このまま赤のステージへ突き進んでほしいところ。

Akihime1_2

Akihime3_9が、かなしいかな、まだまだ白いフワフワとの闘いは続いており、緑色から茶色へ転落することもあるので、相変わらず予断を許さぬ状況です。

どうか、どうか1つでも赤いイチゴができますように。
がんばれ、イチゴさん!

←この白いオバケみたいなのが、
うどんこ病にかかったイチゴさん。
もちろん、撮影後すぐさまカットいたしました。
くわばらクワバラ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »