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2009年1月

我が家の焼き芋。

Annno_imo2

黄金色の甘~いサツマイモ、安納芋。
去年の秋に収穫して以来、ゴハンと一緒に炊き込んだり、サラダにしたり、お味噌汁に入れたり、スイートポテトもどきを作ってみたりとアレコレ活用しておりますが、やはり一番好きなのはコレ!石焼き芋!
ただの焼き芋ではなく、「石」焼き芋です。石が重要ポイントなのです。
オーブン(ヘルシオ)やグリルなどでも焼き芋を作ってみましたが、収穫の時に畑の焚き火で作った焼き芋の感動の味は再現できず。 ポテンシャルの高さを味わってしまっただけに、それを引き出せないのがもどかしい。

そこで、「石」! 石で焼くと美味しさが格段に違うんです!
石の遠赤効果からか、安納芋のシットリ感+甘さがアップして、素材の良さが120%際立つ感じ。 30分ほど焼いていると、甘~い蜜(ヤラピン、ヤラッパ樹脂: この成分が腸の運動を促進するそう)が溢れ出てくるほど。
しかも、10月に収穫してから約3か月の熟成期間を経ているので、近頃ますます甘さがノッてきております。 

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そんな我が家の石焼き芋には、燻製用の鍋が必須アイテム。
(この燻製鍋、もはや燻製よりも石焼き芋としての使用頻度のほうが高いかもw)

燻製鍋に石焼き芋用の石を敷き詰め、その上に念のため網を乗せ、中~強火で約30分+蒸し時間約10分で、ホックホクの石焼き芋の出来上がり!
寒い日のおやつに最適。 至福のひととき。

そんな自家製石焼き芋を楽しめるのも、もう残りわずかとなりました。
大収穫だった安納芋も、あと3kgくらいの在庫を残すのみ。寂しいなぁ。

今年も、鹿児島産→埼玉育ちの美味しい安納芋を作るぞぉ~!

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冬の花火と富士山と。

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そうです。花火です。この真冬に花火を撮りに行ってきたのです。富士山のふもとまで。 なので、富士山や季節外れの花火たちが「撮影記録」に新たにアップされているわけです。

関西在住ウン十年だった私は、まず富士山を間近で見ること自体が初めて。
やはり日本一の山。デッカイ!そして美しい!
花火までの時間は、たっぷりと富士山を堪能しました。

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これだけで感動いっぱい胸いっぱいになりつつも、夜は河口湖での花火大会。
デジイチを使い始めて間もないヒヨッコは、夜景を撮ることすら初めて。
ということは、花火撮影の必須アイテム=三脚+レリーズ(ブレを防ぐために使うリモコンのシャッター)を使うのももちろん初めて。
と、初めてづくしだったわけですが、、、

記念すべき第一発目、
ド~ン!

Hanabi0_2 

アタフタしながらシャッターを切ったため少々ブレておりますが、
湖面に映りこむ花火もなんとか捉えることができました。ホッ。

その後、ド~ン、ド~ンと撮り続けること30分。

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まだまだ基本の撮り方さえマスターしていないくせに、ついつい応用テクも試したくなる悪いクセが出てしまい、露光中にわざとブレさせたりボカしたりもして。
露光時間や撮り方をイロイロ変えつつ、たくさん撮って撮って撮りまくって、それらの厳選セレクションを「撮影記録」にアップしたので、本日の日記では敢えてボツにしたもの(冒頭の写真以外)の中からいくつかをご紹介しております。 お蔵入り写真はまだまだ沢山ありますのでw

Hanabi18_2   Hanabi19_2

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・・・う~む。ちょっぴりアートな感じ、とでも言うのかしら。

結論として、やはりオーソドックスに撮ったものが花火の迫力や臨場感、そして繊細さといったものが最もよく表われているかと。
まずは基本を忠実に!これ鉄則ですな。(初めから気づきましょう)

というわけで、とっても楽しい花火撮影デビューとなりました。

澄みわたる寒空に弾ける花火と、湖面に揺れる花火。一つの花火で二つの美しさを味わえる、お得感たっぷりの冬花火「湖上の舞」。2月23日までの毎週土曜日と日曜日に河口湖畔で開催されているようです。これはオススメ!

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七草粥の日。

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結婚して初めて迎える七草粥の日。暦の上では1月7日(水曜日)のはずでした。

都会育ちの嫁(=私)でも、七草のうち二種類は自分たちも栽培している野菜だということは知っていました。 ススナ(カブ)とスズシロ(大根)。
が、年末から年始にかけて農園に行く機会を逃し、6日の時点で冷蔵庫にあるのはカブも大根も根の部分のみ。
せっかく作るんなら、それぞれ葉の部分も欲しいところ。

でも、畑に行けばあるわけだから、わざわざ買うのもなぁ…。 週末には畑に行く予定だし、それ以降に作ればいいや!
と、フレキシブルな(?)嫁は、7日の朝に食べるという習わしをアッサリ延期。
「7日の朝に」が重要なのではなく、「食べる」ことに意義があろう、と勝手な解釈をしつつw

そして週末。無事に二種類を収穫し、それ以外の野菜を買うためにスーパーへ。
そこで嫁は思いつく。 おせち料理しかり、七草粥にも「おふくろの味」があるはず。 なので、鹿児島の味を伝授させていただこう!と。
早速、買い物をしながら鹿児島のおかあさんに電話する。

すると、「草なんか買わんでいい。こっちの畑で摘み取って送っちゃる。」とのこと。
毎度毎度、恐れ入ります。

と、前置きが長くなりましたが、そんなこんなで遅ればせながら七草粥をいただいたわけです。
鹿児島産と埼玉産の合作七種類のお野菜で。セリとハコベラたっぷりで。ゴハンはモチモチなコシヒカリの玄米で。

都会っ子のために、おかあさんがわざわざ付けてくださった各々の草の名札。嬉しかったし覚えたかったので、名札と草とを何度も照らし合わせました。 覚えが悪いので写真にも残しました。

ということで、優しさと滋味あふれる七草粥をいただきつつ、無事に無病息災を願うことができたのでした。

・・・来年は暦どおりに!

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蔵出し写真!

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畑に行くと必ずすること。それは、農園の隅で待ち構えているタクロー君(犬)と遊んであげること。
欲求不満なのか、それとも人なつっこいだけなのか、通りすがりの人すべてに「遊んで!遊んで!」と必死にアピールしているようなので。

でも、正直申し上げると、わたくしタクローにあまり触りたくはないのです(動物の毛アレルギーなので・・・)。
ということで、 程よい距離を保ちつつ、ボール遊びをさせつつ、写真を撮ってあげることが畑作業の合間のお楽しみ。
少々ブサイクなタクローを、いかに美しく撮るか。実物の何割増しのカッコ良さを引き出すことができるか。 これがタクローを撮る上での重要課題なのです。

これまでも、「栽培Photo」に彼の写真を何枚か載せておりますが、「栽培」の中に彼の写真ばかり沢山あるのもどうかと思い、日の目を見ることなくSDカードに入ったままの写真がたくさんあるわけで。
でも、 せっかく撮ったのだから誰かに見てもらいたいとチョッピリ思ったわけで。

私の愛用しているカメラがCanon製(EOS Kiss X2)ということもあり、Canonの会員サイトに応募しちゃいました! 
新年のカウントダウンが過ぎた頃、眠気を感じながらも事務所で待ちぼうけだった私は、キレイな写真でも見て目を覚まそうと、Canonフォトサークルのサイトを見ていたわけです。 そして、無意識にタクローのお蔵入り写真の中から1枚をポチッと送信していたわけです。

1月も早くも中旬となり、そんな元旦ホヤホヤの出来事を忘れかけていた今日この頃。掲載通知のメールが!
「どの写真を送ったっけな~?」と思いながら(どんだけ無意識だったのかw)、掲載ページを見てみると、これまたビックリ、お誉めのコメントつき!

「今週一番好きな作品です。ユーモアたっぷりなのに何処となく哀愁が漂う。そんな作品です。私は今年50mmのレンズをもう一度見直してみようと思っていました。やはり50mmは奥が深いですね。とっても良い作品です。」ですって。嬉しい!

私と同じく「動物」というテーマで応募して今週採用された他の写真(65作品)も、それぞれ味わい豊かで動物の魅力をたっぷり感じるものばかり。
動物っていいな~。(アレルギー治るといいなぁ(切実)。)

ちなみに、コメントをくださったのは福田幸広さん
とってもキュートなニホンザルを撮っておられる動物写真家です。

これをキッカケに、新たに「タクローPhoto」のコーナーも作ろうかしら!?

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あけましておめでとうございます。

Sisi

今年のお正月は晴れやかに澄んだお天気が続き、幸先の良さを感じる新年のスタートとなりました。

神戸に住んでいたころは、年が明けて2時間以内には必ず「生田さん」へ初詣に出かけていた信心深い(?)わたくしですが、今年は東京で過ごす初めてのお正月。ということで、靖国神社に行ってまいりました。
適度な混み具合だったので少し待っただけでお参りができ、しっかりと新年の願い事をしたあと、境内にある昭和レトロな休憩所で甘酒や焼き鳥、おでんをいただいて大満足。カップ酒を片手に頬を赤らめているおじちゃん達に混じり、ノスタルジックな日本のお正月を味わえた空間でした。 次回は「靖国そば or うどん」にチャレンジしてみよっと。

残念ながら、おみくじは3年連続だった大吉から2ランクのダウンでしたが、獅子に頭を噛んでもらえたことだし、今年も家族共々元気に畑作業ができますように!
そして、約1名にしか知らせることなくヒッソリと始めたこのブログですが、年賀状にURLを書いてしまったことだし、細く長く続きますように(自分次第w)。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。

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